Programing

Evernoteで使えるマークダウン記法

evernoteで使えるマークダウン記法は、大型アップデートの度に少しずつ変化してきている。

以前は使えたものが使えなかったり、以前は使えなかったものが使えるようになったり。

見出しやリスト、コードブロックなど、基本的かつ、よく使うものは使えるのでメモ代わりに記載する。

 

確認したバージョン

以下のバージョンで確認。

Evernote 10.36.4

見出し

evernoteの見出し大、中、小にそれぞれh1、h2、h3が対応する。

h4以降はevernoteに対応する書式がないため、使えない。

見出し大(h1)

# 見出し大

見出し中(h2)

## 見出し中

見出し小(h3)

### 見出し小

 

コードブロック

`を3回入力した後にエンターを押下することでコードブロックが作成される。

「`」の入力方法は半角で「Shit+@」

```
コードブロックが作成される

 

インラインコード

`で囲むことでインラインコードとなる。

囲った部分がインラインコードになる

 

リスト

「- 」か「* 」でリストを作成可能。タブでリストをネスト可能。

- xxx
    - xxx
        - xxx
            - xxx

* xxx
    * xxx
        * xxx
            * xxx
  • xxx
    • xxx
      • xxx
        • xxx

 

  • xxx
    • xxx
      • xxx
        • xxx

 

番号付きリスト

「1. 」で番号付きのリストを作成可能。タブでのネストも可能。

1. xxx
    1. xxx
        1. xxx
  1. xxx
    1. xxx
      1. xxx

WordPressだと再現しにくい・・・。

チェックボックス

「[] 」でチェックボックスを作成可能。ネストも可能。

「[x] 」でチェック済みのチェックボックスを作成可能。

[] check box
[x] checked box

WordPress上だと再現できない・・・。

 

「[][] 」で1行2列の表を作成可能。

「[][]x3」で3行2列の表を作成可能。

なお、1列の表はマークダウン記法では書けない(チェックボックスと重複するため)

[][] 1行2列の表

[][]x3 3行2列の表

 

水平線

「—」、「***」、「===」で水平線を作成可能。

 

リンク

[aaa](https://google.com)で文字列aaaのリンクが作成される。

 

がしかし、リンクはコピペした方が早い。

 

マークダウン記法で使えないもの

太字、斜字、下線はマークダウンで書けないが、ショートカットキーで普通に書ける。

太字Ctrl+B(⌘+B)
斜字Ctrl+I(⌘+I)
下線Ctrl+U(⌘+U)

 

なお引用は、evernoteの書式設定にないため、書けない。